姫路城は、天をまとう白鷺のような、ゆうがなそのすがたから、別名「白鷺城」ともいわれています。姫路城は1600年に、池田輝政によって、作られました。姫路城は天守かくまで直線でむすぶと150メートルですが、実さいは道がまがりくねっているため、なかなかたどりつけません。さらに、姫路城には数々のしかけがあります。
たとえば、てきがしん入しにくい小さい穴のおくには、城を守るへいたいがかくれています。てきがしん入してくると、はい後からまわりこみ、はさみうちします。こうした門が天守かくにたどりつくまでに、10以上もせっちされています。また、道はばはおくへいくほどせまく作られています。なぜなら、多人数のこうげきをふせぐためです。
このように、姫路城はてきを天守に近づけない数々の工夫があります。姫路城は美しいだけでなく、守りのかたい、ようさいでした。わたしも、いつか自分で体験してみたいです!
発表日:2020年01月06日