ムーブラボ
研究レポート

ハトのふしぎ

りん研究員(10才)
初詣でお寺に行った時、ハトがいっぱいいて、あらためてまじまじ見てみたら、鳩の首もとが水色に光っているのや、目のまわりがオレンジ色に光っているのを見つけました。
また、首を前後にうごかしていることが気になり、調べてみたら、ハトが首を前後に動かしているのは、まわりを見るためだと分かりました。
また、伝書鳩(でんしょばと)などは、自分の小屋までの道をおぼえて、小屋まで帰ってくることができます。ハトはきたない鳥と思われがちだと思います。
でも、ハトはきたないだけでなくかしこい部分や、きれいな部分もあるので、もっともっと知ってほしいです。

発表日:2020年03月05日

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みんなの声

  • いとう先生
    私たちの身近にいるドバトは、ユーラシア大陸中部から西とアフリカ大陸北部に分布しているカワラバトが人の手によって家禽化されたものなんですね。 手元に「ハトと日本人」(太田眞也著・弦書房)という本があります。それによれば、最初に人間が品種改良したのは、メソポタミヤの絵などから紀元前4500年までさかのぼれるそうです!日本への移入は、大和時代の西暦391年だそうです。2000年ちかく日本人と共存しているんですね。八幡神社などでは、神様の使いとして大切にされています。
  • しばた先生
    首を前後に動かすことによく気がつきましたね。 でも、じつはあれは首を前後に動かしているのではなくて、 頭を一瞬だけ固定して歩いているのです。 すると体が頭と遅れて動くので、まるで首を振っているように見えるのです。 固定すると周りの景色が流れないのでよく見えるんですね。 じつは同じような動きをする鳥はたくさんいます。 身近なところではハクセキレイなんかもそうですね。 どんな鳥が同じような動きなのか、これから注意してみると また、新しい発見があるかもしれません。
  • Dr.モーリー
    1964年の東京オリンピックでは、新聞社の速報に伝書鳩がつかわれてたんだって! きれいだし、役にも立ってたんだね!
  • カニ蔵
    よく見るときらきらしてるし、目も可愛いんよなー。ただ、かにぞうは羽ばたくところが実は怖いんだよなー。音とか。よく見ると歩くときに首、体、足の連動する動きがダンスみたいに見えるんだよな。
  • ゆう/卒業生
    りんちゃんは鳥にも詳しいんだね。ぼくはハトに唐揚げを取られてハトが苦手になったよ~…けど、りんちゃんのレポート見てこれからハトを見てみようと思ったよ!
  • ツッチーとのこ
    あ!つっちーとのこの天敵だ!!
  • はるか/卒業生
    私はこの前まっ白なハトを見つけたよ。 ハトって苦手な人が多いけど、すごくかわいい生き物だよね!
  • しんのすけ/卒業生
    ハトって個体によって色がちがったりするから面白い! 昔はハトが郵便屋さんの役割をすることもあったみたいだけど、方向感覚や記憶力がすごいよね。 生き物の能力は無限大だ!
  • ゆうと/助手
    僕は鳩のことは全然知らなかったよ。MOVEの鳥の図鑑を読んで調べてみようと思うよ!