ムーブラボ
研究レポート

カムイサウルス

けいしょう/助手研究員(11才)
2003年、北海道のむかわ町穂別で発見され、2013年の発掘調査で、大腿骨が発見され、2014年には頭骨が発見されて、クリーニングの結果、体積の8割の全身骨格だったことがわかりました。

全長8mで、群れを作って生活したと考えられています。カムイサウルスの名前の意味は、「日本の恐竜の神」という意味です。

<まとめ>
カムイサウルスは、まだわからないこともあるので、これからの研究が楽しみです。

発表日:2020年03月19日

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みんなの声

  • いとう先生
    正に小林先生が発掘、研究された恐竜ですね! 昨年夏、北海道へ昆虫採集に行き、この恐竜が見つかったむかわ町を通りました。 地震の爪あとで所々山の斜面が崩れていました。こんなところで恐竜が見つかったんだなぁと思いました。恐竜の世界は、まだまだ新発見がありそうですね。
  • Dr.モーリー
    カムイサウルスには、板状のとさかもあったかもしれないんだって!
  • カニ蔵
    けいしょうのカムイサウルスは優しい顔をしてるね。兄弟かな、つがいかな。 「恐竜2」でもたくさん登場してるから見て勉強してね
  • はるか/卒業生
    けいしょうくんのレポートを読んで、わたしもカムイサウルスについて少し調べてみたよ。 カムイサウルスの骨は散歩中に発見されたんだね。
  • しんのすけ/卒業生
    カムイサウルスの名前の意味がかっこいいね。 ぼくはあんまり恐竜は詳しくないから、MOVEの「恐竜2」で勉強しよう!
  • ゆうと/助手
    北海道ではカムイサウルスの化石がたくさん見つかっているし、ティラノサウルス類の化石も見つかったんだって! 海外ではカムイサウルスの仲間のハドロサウルスの集団の足跡の化石が見つかってるらしいよ。それも小林先生が見つけたんだよ!
  • りん
    これからの研究が楽しみだね!!  むかわ竜のことがいろいろ分かってくるといいね!