まずはタマゴテングダケです。
このキノコは主にヨーロッパに生えていて、「死の傘」とも呼ばれています! 昔のヨーロッパでは死亡率は60〜70%でした。
続いてはドクヅルダケです。
このキノコは日本にも生えていて、英語では「破壊の天使」と呼ばれています。見た目も普通で2段階に分けて症状が出るから、気が付きにくいので毒キノコの中でも最強キャラみたいな感じです。
そして、最後はカエンタケです。
その名の通り、炎のような赤い色をしていて、指のような形で見るからにアボなそうな見た目です。でも、このキノコは他のキノコと違うところがあります! カエンタケは食べるともちろん死にますが、口に入れるだけで、頭を鈍器で強打されたような痛みが走ります。
そして…触るだけで皮膚がただれてしまいます!!
このように毒キノコと言ってもさまざまで、見た目だけでは判断できません。
発表日:2020年10月01日