死んでいるのを見かけたため、カマキリの寿命が気になり、調べてみました。
オオカマキリは体長70〜95mmで、本州・四国・九州で見られます。 幼虫は春から初夏にかけてふ化し、5〜7回ほど(個体によって違いあり)脱皮をして成虫になります。
成虫になったら、卵を産み、11月から12月ごろまで生きます。オスよりメスのほうが長生きするそうで、理由はオスはメスを探して歩き回るので、体力を使う、交尾の最中にメスに食べられやすい、メスのほうが体が大きいので、生命力がある、など色々な理由があります。
発表日:2023年02月16日