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うみたまごにいってきました!
こうたろう
研究員(9才)
すべての生命は、海から誕生したと言われているので、海はたまごのようなもの、ということと、まったく新しい水族館を産み出す、ということで名付けられたそうだ。
コンセプトは、「発見」「感動」「いやし」「楽しさ」など一人一人の楽しみ方をお届けする場所であることだそうだ。
ぼくも、自分自身の楽しみ方で楽しめた。本当に良い水族館なので、とてもおすすめです。
発表日:2023年04月18日
飛行機で、1時間20分かけて、大分空港におりたつ。
そこから、1時間ほど車で走ると、高崎山が見えてきた。
おさる園を通りすぎると、うみたまごの近くの手すりにカモメがいる。
発表日:2023年04月18日
いよいよ来たぞ、と思った。
どうしてぼくはここに来たのかというと、ここ大分マリーンパレス水族館”うみたまご”には、多くのめずらしい生きものたちがいるし、展示の仕方も工夫されているからだ。
入り口を入ると、まずザトウクジラのモニュメントが出迎えてくれる。そこを進むと、いよいよ展示の始まり、川の上流だ。
ここで一つ、工夫を見つけた。
川から海へと注ぎ込むという工夫だ。
ここをさらに進むと、別府湾の生きものたちに出会える。
だんだんと沖に向かって、いくような感じだ。
発表日:2023年04月18日
別府湾の沖を再現したという、大回遊水槽。
そこには、ぼくの見たかった魚たちがたくさんいた。飼育の難しいハナザメ、シロザメ?アカメという魚などだ。
たくさんの魚たちを見ながら歩いていくと、広い水槽から、ふと幻想的な空間に足を踏み入れる。
ここで、ぼくのとても見たかったタチウオを見ることができたのだ。
大分の海を進んでいくと、卵の形の部屋に来る。
ここでも、大回遊水槽の魚たちを見ることができる。
トンネルから魚たちをあおぎ、見ていると、ピアノの生演奏が聞こえてくることがある。
発表日:2023年04月18日
大分や日本の海の展示の最後は、大分の海でひん死の状態のところを保護され、無事元気になったハセイルカだ。
ハセイルカは、もう一頭いたが、区別がつかないほど元気だった。
外に出ると、あそびーちに着く。
サンゴの砂がしきつめられたビーチとメインプールでできていて、マダライルカなど、小型鯨類とのふれあいが楽しめる。
ここで再び、室内にもどり、日本から世界への旅を楽しもう。
まずはじめに目に入るのは、メガネモチノウオやユメウメイロなどのいるサンゴ礁の水槽だ。
発表日:2023年04月18日
サンゴの入った水槽としては、日本最大級だという。
ここでは、水槽の明るさが南国の海を思い浮かばせ、とても感動した。
次はアマゾンの水槽だ。
ナマズのレッドテールキャットやピラルクーも大きく迫力があった。
階段を上り、再び外に出る。
別府湾と一体化するように見えるプールでは、ボラとアジが展示されている。
後ろを振り向くと、エイのタッチプールがある。
実はここのタッチゾーン、世界最大級だというからおどろきだ。
隣のイルカショープールでは、先ほどのハセイルカとバンドウイルカがショーをする。
発表日:2023年04月18日
イルカショーは、テンポよく進んでいくのでとても楽しい。
再び室内に戻り、北国の旅を楽しもう。
迫力あるセイウチやトドだけでなく、希少なハイイロアザラシやアゴヒゲアザラシや、おなじみだが何度みても飽きないゴマフアザラシがいる。
最後の展示は、深海だ。
ダイオウグソクムシやトラザメなどがいる。
この壮大なスケールのように感じられるほど、たくさんの工夫がされている水族館で、ぼくはたくさんのことに感動した。
スタッフは親切だし、希少な生物もたくさんいて、ぼくの好きな水族館の中でもトップランクだ。
最後に、この水族館の名前の由来を紹介しようと思う。
発表日:2023年04月18日
すべての生命は、海から誕生したと言われているので、海はたまごのようなもの、ということと、まったく新しい水族館を産み出す、ということで名付けられたそうだ。
コンセプトは、「発見」「感動」「いやし」「楽しさ」など一人一人の楽しみ方をお届けする場所であることだそうだ。
ぼくも、自分自身の楽しみ方で楽しめた。本当に良い水族館なので、とてもおすすめです。
発表日:2023年04月18日
飛行機で、1時間20分かけて、大分空港におりたつ。
そこから、1時間ほど車で走ると、高崎山が見えてきた。
おさる園を通りすぎると、うみたまごの近くの手すりにカモメがいる。
発表日:2023年04月18日
いよいよ来たぞ、と思った。
どうしてぼくはここに来たのかというと、ここ大分マリーンパレス水族館”うみたまご”には、多くのめずらしい生きものたちがいるし、展示の仕方も工夫されているからだ。
入り口を入ると、まずザトウクジラのモニュメントが出迎えてくれる。そこを進むと、いよいよ展示の始まり、川の上流だ。
ここで一つ、工夫を見つけた。
川から海へと注ぎ込むという工夫だ。
ここをさらに進むと、別府湾の生きものたちに出会える。
だんだんと沖に向かって、いくような感じだ。
発表日:2023年04月18日
別府湾の沖を再現したという、大回遊水槽。
そこには、ぼくの見たかった魚たちがたくさんいた。飼育の難しいハナザメ、シロザメ?アカメという魚などだ。
たくさんの魚たちを見ながら歩いていくと、広い水槽から、ふと幻想的な空間に足を踏み入れる。
ここで、ぼくのとても見たかったタチウオを見ることができたのだ。
大分の海を進んでいくと、卵の形の部屋に来る。
ここでも、大回遊水槽の魚たちを見ることができる。
トンネルから魚たちをあおぎ、見ていると、ピアノの生演奏が聞こえてくることがある。
発表日:2023年04月18日
大分や日本の海の展示の最後は、大分の海でひん死の状態のところを保護され、無事元気になったハセイルカだ。
ハセイルカは、もう一頭いたが、区別がつかないほど元気だった。
外に出ると、あそびーちに着く。
サンゴの砂がしきつめられたビーチとメインプールでできていて、マダライルカなど、小型鯨類とのふれあいが楽しめる。
ここで再び、室内にもどり、日本から世界への旅を楽しもう。
まずはじめに目に入るのは、メガネモチノウオやユメウメイロなどのいるサンゴ礁の水槽だ。
発表日:2023年04月18日
サンゴの入った水槽としては、日本最大級だという。
ここでは、水槽の明るさが南国の海を思い浮かばせ、とても感動した。
次はアマゾンの水槽だ。
ナマズのレッドテールキャットやピラルクーも大きく迫力があった。
階段を上り、再び外に出る。
別府湾と一体化するように見えるプールでは、ボラとアジが展示されている。
後ろを振り向くと、エイのタッチプールがある。
実はここのタッチゾーン、世界最大級だというからおどろきだ。
隣のイルカショープールでは、先ほどのハセイルカとバンドウイルカがショーをする。
発表日:2023年04月18日
イルカショーは、テンポよく進んでいくのでとても楽しい。
再び室内に戻り、北国の旅を楽しもう。
迫力あるセイウチやトドだけでなく、希少なハイイロアザラシやアゴヒゲアザラシや、おなじみだが何度みても飽きないゴマフアザラシがいる。
最後の展示は、深海だ。
ダイオウグソクムシやトラザメなどがいる。
この壮大なスケールのように感じられるほど、たくさんの工夫がされている水族館で、ぼくはたくさんのことに感動した。
スタッフは親切だし、希少な生物もたくさんいて、ぼくの好きな水族館の中でもトップランクだ。
最後に、この水族館の名前の由来を紹介しようと思う。
発表日:2023年04月18日
すべての生命は、海から誕生したと言われているので、海はたまごのようなもの、ということと、まったく新しい水族館を産み出す、ということで名付けられたそうだ。
コンセプトは、「発見」「感動」「いやし」「楽しさ」など一人一人の楽しみ方をお届けする場所であることだそうだ。
ぼくも、自分自身の楽しみ方で楽しめた。本当に良い水族館なので、とてもおすすめです。
発表日:2023年04月18日
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みんなの声
むぅちゃん
うみたまごは、わくわくがいっぱいの水族館なんだね。タチウオも見られるなんでうらやましいよ。むぅが気になっていることがあるんだ。タチウオは本当に立ち泳ぎしていた??
アマノビエ
内容もさることながら、文章上手! すごい!! 臨場感あふれるレポートでうみたまごに行きたくなりました!
ツッチーとのこ
こうたろうくんの文章力すごい! 読みながらぼくも体験しているかのようだったよ! byつっちー