皮膚は細胞でできています。傷ができると血が出る場合がほとんどです。血は赤いです。歯が抜けたとき、舌で感じたのですが、鉄のような不思議な味でした。
血の主な成分は、血しょうです。血しょうは、赤い色をしていません。けれど、血は赤いです。一体なぜなのでしょう。それは赤血球がいるからです。赤血球は「ヘモグロビン」というタンパク質が詰まっているため赤いのです。血の赤い正体は赤血球です!!
傷口の話に戻りますが、傷から血が出て昔はかたまったものかと思っていましたが、違いました。
血小板という細胞の中でも特に小さい細胞が二次止血をすることで、血は止まり、かさぶたができるのです。
発表日:2023年09月06日