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サカナ★スターで学んだこと
ゆうと/助手
研究員(11才)
公開収録参加後に、MOVEラボチームでプラごみを使った「立体海図鑑」
発表日:2023年11月07日
ぼくは夏休みに『ギョギョッとサカナ★スター』の公開収録に参加しました。そこで、海洋プラスチックゴミについて学びました。僕たちの海
発表日:2023年11月07日
にはプラスチックゴミだけでも世界に合計1億5000万トンの量が存在していると言われ、毎年約800万トン(ジャンボジェット5万機相当)に及ぶ量が新たに流れ出ていると推定されています。
環境省の調べによると、毎年日本から海に流出するプラスチックゴミは2〜6トンで、2050年の海は魚よりごみの量が多くなると言われるほど、問題は深刻化しているのです。
また、プラスチック製品が紫外線による劣化か波の作用などによって破砕され、5mm以下の欠片となったマイクロプラスチックの影響も心配されています。
マイクロプラスチックとは、プラスチック生産段階
発表日:2023年11月07日
に発生するものや、プラスチックが紫外線より劣化したり風雨波などにより、5mm以下の欠片となったものです。
このマイクロプラスチックはとても小さいため、回収が難しく海流に乗って世界中の海に広がってしまいます。
★プラスチックごみが入って起こる問題
①海洋生物がエサと間違えて食べて、死に至る
例)ウミガメやクジラが食べて消化できず、満腹感が持続してエサを食べられなくなる。
②繁殖率の低下
例)マガキにマイクロプラスチックを与えると、卵細胞の減少等が見られた。
発表日:2023年11月07日
では、私たちにできることは何でしょう?
①ポイ捨てをしない→自然に出るゴミが減る
②ゴミ拾いをする
→海にあるゴミを減らすことができる。
感想
今回参加して、さんまの水あげ量が激減していることに衝撃を受けました。
また、プラごみ制作をしたときに1週間で出たプラスチックゴミの量に驚きました。これからはなるべく使い捨てのプラスチック製品は使わないようにしたいです。
発表日:2023年11月07日
公開収録参加後に、MOVEラボチームでプラごみを使った「立体海図鑑」
発表日:2023年11月07日
ぼくは夏休みに『ギョギョッとサカナ★スター』の公開収録に参加しました。そこで、海洋プラスチックゴミについて学びました。僕たちの海
発表日:2023年11月07日
にはプラスチックゴミだけでも世界に合計1億5000万トンの量が存在していると言われ、毎年約800万トン(ジャンボジェット5万機相当)に及ぶ量が新たに流れ出ていると推定されています。
環境省の調べによると、毎年日本から海に流出するプラスチックゴミは2〜6トンで、2050年の海は魚よりごみの量が多くなると言われるほど、問題は深刻化しているのです。
また、プラスチック製品が紫外線による劣化か波の作用などによって破砕され、5mm以下の欠片となったマイクロプラスチックの影響も心配されています。
マイクロプラスチックとは、プラスチック生産段階
発表日:2023年11月07日
に発生するものや、プラスチックが紫外線より劣化したり風雨波などにより、5mm以下の欠片となったものです。
このマイクロプラスチックはとても小さいため、回収が難しく海流に乗って世界中の海に広がってしまいます。
★プラスチックごみが入って起こる問題
①海洋生物がエサと間違えて食べて、死に至る
例)ウミガメやクジラが食べて消化できず、満腹感が持続してエサを食べられなくなる。
②繁殖率の低下
例)マガキにマイクロプラスチックを与えると、卵細胞の減少等が見られた。
発表日:2023年11月07日
では、私たちにできることは何でしょう?
①ポイ捨てをしない→自然に出るゴミが減る
②ゴミ拾いをする
→海にあるゴミを減らすことができる。
感想
今回参加して、さんまの水あげ量が激減していることに衝撃を受けました。
また、プラごみ制作をしたときに1週間で出たプラスチックゴミの量に驚きました。これからはなるべく使い捨てのプラスチック製品は使わないようにしたいです。
発表日:2023年11月07日
公開収録参加後に、MOVEラボチームでプラごみを使った「立体海図鑑」
発表日:2023年11月07日
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みんなの声
ツッチーとのこ
プラスチックごみで作った作品すっごーい!! カニとエビとカメかな? 海にいるともだちが楽しく暮らせるように、ぼくたちも考えていかなきゃね。byつっちー
むぅちゃん
1週間に出るプラスチックゴミの量にびっくり! 実際に目で見ることは大事だね。