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やんばるの森
ゆうま
研究員(8才)
やんばるの森には、たくさん生き物がいて、固有種も多く観察できました。間近で自然に生きている生き物にあえて嬉しかったです。
夜の自然に行ったことで発見や驚きが多く、今後も色々なエリアのナイトツアーに行ってみたいです。
発表日:2024年03月20日
僕は昨年の10月に沖縄の那覇に行きました。
そして、世界遺産であるやんばるの森へいき、ナイトツアーに参加しました。
夜7時〜8時30分、真っ暗な山道を
発表日:2024年03月20日
歩きました。気温は約25度でさまざまな生き物を発見できました。約9種類を観察したので紹介します。
1:アカマタ
アカマタを沼地で発見しました。全長約1mありました。すぐに森の奥へ逃げていきました。今は警戒していたのでしょう。見た目は赤色と黒色でえ毒を持っていそうですが、毒は持っていないそうです。
2:イボイモリ
次に沼地でイボイモリを見ました。一匹だけでしたが、いました。ガイドさんが「最近はあんまりみられない、この個体はまだ生まれたばかりですね」と仰っていました。見られたので良かったです。
発表日:2024年03月20日
3:ヒメアマガエルのオタマジャクシ
イボイモリがいたところの横にある池には小さなオタマジャクシがいました。15匹ほどいました。
胴体が点けて見える珍しい種類のオタマジャクシでした。無事にみんな成長して欲しいです。
4:ハナサキガエル
もっと森の奥に入っていくと、ハナサキガエルが山道にちょこんと座っていました。名前の由来は鼻の先がとんがっているからだそうです。
発表日:2024年03月20日
特に背中が細いです。近くで写真を撮ってもこっちを向いてくれないだけで逃げませんでした。でも、何回か写真を撮っていると山の方へ飛んで逃げていきました。
5:ヤンバルナメクジ
ハナサキガエルを見終わり、奥へ進むと約20cmの巨大ナメクジを見ました。
その名はヤンバルナメクジです。大きくて太かったのでとても驚きました。枯れ葉の上をゆっくり進んでいました。
6:リュウキュウアカガエル
僕がどうしても会いたかった念願のカエルです。
発表日:2024年03月20日
なぜ会いたかったかというと、脚が長くて綺麗な赤色やピンク色だからです。
実際見て、「これが綺麗なリュウキュウアカガエルなのか」と思い、感動しました。
ずっと見ていたかったけれど、飛んで山奥に行ってしまいました。
7:ミズスギ
緑鮮やかな色をしたミズスギでした。2本にまとまって生えていました。スギではないような体色でした。ヒカゲノズラ科です。世界の熱帯から亜熱帯に分布しています。
8:リュウキュウチク
昔から家屋根の材料になった竹です。沖縄県では戦前竹細工が盛んでした。
9:オキナワキノボリトカゲ
夜なので「さすがにオキナワキノボリトカゲはいないだろう」と思っていたら、ガイドさんが「松の上でオキナワキノボリトカゲがいますよー」と教えてくれました。目を閉じていました。「松の木を寝床にするんだ」と思いました。
発表日:2024年03月20日
やんばるの森には、たくさん生き物がいて、固有種も多く観察できました。間近で自然に生きている生き物にあえて嬉しかったです。
夜の自然に行ったことで発見や驚きが多く、今後も色々なエリアのナイトツアーに行ってみたいです。
発表日:2024年03月20日
僕は昨年の10月に沖縄の那覇に行きました。
そして、世界遺産であるやんばるの森へいき、ナイトツアーに参加しました。
夜7時〜8時30分、真っ暗な山道を
発表日:2024年03月20日
歩きました。気温は約25度でさまざまな生き物を発見できました。約9種類を観察したので紹介します。
1:アカマタ
アカマタを沼地で発見しました。全長約1mありました。すぐに森の奥へ逃げていきました。今は警戒していたのでしょう。見た目は赤色と黒色でえ毒を持っていそうですが、毒は持っていないそうです。
2:イボイモリ
次に沼地でイボイモリを見ました。一匹だけでしたが、いました。ガイドさんが「最近はあんまりみられない、この個体はまだ生まれたばかりですね」と仰っていました。見られたので良かったです。
発表日:2024年03月20日
3:ヒメアマガエルのオタマジャクシ
イボイモリがいたところの横にある池には小さなオタマジャクシがいました。15匹ほどいました。
胴体が点けて見える珍しい種類のオタマジャクシでした。無事にみんな成長して欲しいです。
4:ハナサキガエル
もっと森の奥に入っていくと、ハナサキガエルが山道にちょこんと座っていました。名前の由来は鼻の先がとんがっているからだそうです。
発表日:2024年03月20日
特に背中が細いです。近くで写真を撮ってもこっちを向いてくれないだけで逃げませんでした。でも、何回か写真を撮っていると山の方へ飛んで逃げていきました。
5:ヤンバルナメクジ
ハナサキガエルを見終わり、奥へ進むと約20cmの巨大ナメクジを見ました。
その名はヤンバルナメクジです。大きくて太かったのでとても驚きました。枯れ葉の上をゆっくり進んでいました。
6:リュウキュウアカガエル
僕がどうしても会いたかった念願のカエルです。
発表日:2024年03月20日
なぜ会いたかったかというと、脚が長くて綺麗な赤色やピンク色だからです。
実際見て、「これが綺麗なリュウキュウアカガエルなのか」と思い、感動しました。
ずっと見ていたかったけれど、飛んで山奥に行ってしまいました。
7:ミズスギ
緑鮮やかな色をしたミズスギでした。2本にまとまって生えていました。スギではないような体色でした。ヒカゲノズラ科です。世界の熱帯から亜熱帯に分布しています。
8:リュウキュウチク
昔から家屋根の材料になった竹です。沖縄県では戦前竹細工が盛んでした。
9:オキナワキノボリトカゲ
夜なので「さすがにオキナワキノボリトカゲはいないだろう」と思っていたら、ガイドさんが「松の上でオキナワキノボリトカゲがいますよー」と教えてくれました。目を閉じていました。「松の木を寝床にするんだ」と思いました。
発表日:2024年03月20日
やんばるの森には、たくさん生き物がいて、固有種も多く観察できました。間近で自然に生きている生き物にあえて嬉しかったです。
夜の自然に行ったことで発見や驚きが多く、今後も色々なエリアのナイトツアーに行ってみたいです。
発表日:2024年03月20日
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みんなの声
ツッチーとのこ
わーーっ! ヤンバルナメクジ大きいね!? つっちーが夜出会ったらびっくりしてひっくり返っちゃうかも……。リュウキュウアカガエルも出会えてよかったね。これからもナイトツアーの調査よろしくね!byつっちー